2017年5月20日土曜日

「ハハハ・」

4月末から5月上旬にかけて、娘や姪や妹や息子の誕生日やら何やらあるので、めでたい気分になるよう心がけます。自分を鼓舞する必要あり。夏に向かう季節は元々好きなはずだが。ベースのじゅんです。
パイレーツでは、キャッシーの記念日もこの季節でしたね。おめでとう。

5月は、母の日もあり。母として初の母の日を迎えたキャプテンは祝ってもらえただろうか。
ちびっこ大の字の写真が届く。社長はオムツ替えもミルクやりも楽しいのだそう。

さて、日ごろから奥様にガミガミ言われることの多いウチのボンでありますが、我慢強いのか家出する気配など微塵もなく、母の日のためにカーネーションを一輪買って帰ってきました。不意をつかれて奥様のご機嫌がグンとよくなる。やるなあ、意外と男前。平和の維持を願う。

じゃ、僕はデッドのこれを鳴らそうかなと。・・・名盤やけど別に喜ばへんか・・What do you want me to do?

ということでデパートへ。普段はあまり足が向かない高島屋、大九州展で奮発して美味しいものを買ってこようという魂胆で、九州と聞くと財布の紐が緩みそう。

奥様のために、まずはアップルパイやカステラなどを物色。天文館のシロクマ。漬物もよい、味見する、タカナ、ヒジキ、シラス。アゴダシが美味。皿ウドン、角煮丼、寿司・・

ぐるぐる回った後、久米島の海ブドウにくぎ付けに。で、やはり鹿児島や宮崎の銘酒に吸い寄せられる。すまぬ、自分を鼓舞する必要ありなもんで。

海ブドウ、食卓に出したら娘と気が合ってよかった。これは贅沢。

宮崎の落合酒造場の方にいろいろと試飲させていただく。竃猫(へっついねこ)のゴールドもありましたが財布と相談。ゴールドではないけれど「本日のラスト1本」ということで。

満足です。絵もかわいい。ネコアレルギーな奥様もこれならいけそう。好みだった「紅きらら」もほしかったが。

きらら、雲母、いろんな母の連想ゲーム。
水母とは、浮遊生活を送るもの。ハチクラゲ類・ヒドロ虫類など。賢母のイメージはない。空母はきな臭く、山母はヤマンバ。う~ん。
楽器を弾くときに母指には大変お世話になっています。

ザッツオーライママ。マザーの曲の特集を誰か。山ほどありそう。
とりあえず僕はこれをリクエストしておこう。
Earl King - A Mother's Love  

さて、明日の稽古ではベスのグランマの曲にも手を付けるかな、きらきらパイカス。

(by moqmoq エミちゃん)

2017年4月30日日曜日

「ショカ」

ツバメが川面を飛んでいる。もう初夏ですね。ベースのじゅんです。
商店街の軒裏でヒナが鳴いているのが聞こえたり。動植物のルーチンな営みを見つけるとホっとします。
菜の花が咲いてモンシロチョウひらひら。

ところで、サラ主将とケヤキ嬢の赤ちゃんたち、早くも新生児の時期を過ぎましたね。どんな名前をつけたのか。そろそろコイノボリ、乳幼児がスクスク育つのは楽しい。そのうち会いに行かなくちゃ。

名前と言えば男トリオ、正式な命名がされずにきましたが。
http://onthecornerrecords.blogspot.jp/2013/11/the-name-of-boys.html
(ショッカー)
デビュー戦がいつの間にか決まり、まずは「岩城一彦トリオ」でお試し。ヨッシーと曲を持ち込んで、少し気を入れて稽古中。アレンジの調整はイワキング。好きな曲が形になると嬉しい。

その前に、久しぶりに大社長+男トリオ。丹波自然運動公園へ。「息子よ~」って親バカ話で盛り上がるかも。

今から行ってまいります。

//追加情報//
昨夜は稽古の後、居酒屋ぴんで男どもで乾杯。大ちゃんに子どもの名前を教えてもらう。大の字が行く。

男トリオの名称も、居合わせた人を巻き込んで多数決で決定。名前がつくとモノゴトがぐっと身近になる。

ベスから新曲が3曲ほど送られてきましたが、これもどうなっていくか楽しみ。制作過程は面白いな。
こんな動画もベスから。いかがでショーカ?


2017年4月7日金曜日

「お久しぶりの、春ですな!」

どうも谷口潤ではありません、岩城一彦です。

と前置きせねばならん程に潤さんの私設ブログ化してしまっているBlog On The Cornerですが、潤さん1人に船を漕がすのもいい加減悪いので岩城登場です。


昨年末のツアーが終わって以来メンバーとも頻繁に会うことは少なく、知らぬ間にキャッシーと沙羅が出産をしていました。めでたい、めでたい。
聞くところによると2人とも安産だった様で、ホントに良かったです。


さてこの時期になるとテキサス オースティンで毎年行われるSXSW(サウスバイサウスウエスト)の事が思い起こされます。
昨年、一昨年と僕もパイレーツ・カヌーでSXSWに参加しましたが、本当に面白いイベントです。
今年は参加していませんが、SNS等でその情報を見ると今年もかなりの盛り上がりをみせていた様です。

一昨年に僕が初めてSXSWに参加した時は興奮のあまり機材車から降りるときに思いっきり右足首を捻挫して2.3日歩けなくなってしまった事もありました。
捻挫の直後ホテルのベットで患部を冷却中

この時はメンバーが松葉杖やサポーターを街に探しに行ってくれたり、ライブ会場まで抱えられて行ったりと皆に迷惑をかけまくった苦い思い出があります。
 
捻挫して直ぐに冷やしたのと湿布やサポーターが手に入った事もあり幸いにも帰国する頃には自力でナメクジ並みのスピードでは歩けるようになってました。

当時履いていた靴が足首まで丈があるブーツだったのでサポーターと合わせて足首が固定出来たのも良かったと思います。
このブーツはアメリカツアーに行く前に近所の古着屋で2700円で購入したもので、安物なんでツアー中に潰れたら捨ててアメリカで靴を買うのもアリやなというぐらいの気持ちで買ったものです。

案外値段の割には丈夫でなんせ履き心地が良いので今だに気に入って履いてます。
ブランド名から調べると元は25000円くらいする靴でソールのかかとが減っていたので激安になっていたんでしょう。
2年ほど履いてますが靴自体は本革っぽいのでそこまで傷んでないのですが、ソールは元から減っていたのもあってツルツルになってます。
雨で地面が濡れてたりすると滑るのでその内に仰向けにすっ転んで後頭部を地面にしたたかに打ち付ける危険性を孕んできたので限界です。
似たような靴を探したのですがこの靴ほど履き心地は良いものは見つからなかったので、ここはソールを交換しようと思い、普通なら靴の修理屋さんに出すところですがネットで色々調べていると「これ、自分でも出来んじゃね」と考えが至ってしまいました。

で、早速ソールを通販で購入。

ボンドをシンナーで溶かしつつ金属製のヘラで古いソールを剥がしていきます。


ちまちま作業をして何とか剥がしました。

この縫い付けてあるソールの部分は自分で交換出来る気がしないので、糸を傷めない様に慎重に接着面の掃除をしてます。

両面にボンドを塗って。

接着しました!

余分にはみ出たソールをカッターナイフで無理矢理に切り取ると.....

指を切ります。

新しいソールを血まみれにしつつ、何とか整形し...
完成!!

耐久性に甚だ疑問は残りますが2日ほど履いた感じでは大丈夫そうです。
もし街中でこのソールが落ちているのを見かけたら、僕の方までご一報ください。

貧乏性なだけかもしれないですが、修理ってやっぱり好きだなあと改めて思いました。
楽器にせよ靴にせよ気に入ってるものは出来れば永く使いたいもんですな。


(写真はアメリカから帰国後の空港で足を引きずりながらも探し出した喫煙所での一服)

2017年3月25日土曜日

「キチジツ」

前回の投稿はジジむさい話題でしたな。世間は春である。
苦手な春も例年のようには落ち込まない気がする。カンポーの力か、希望的観測か。
いやいや、花のつぼみの生命力が嬉しいのは、パイレーツ・ベイビーズの誕生を待っていたから。

ベースのじゅんです。祇園のお店で久々の"つれ・づれ"で演奏。この世の最後の~♪ ってやっている頃にキャッシ-・ケヤキのところに2番目のお嬢ちゃんが無事に産まれたようだ。

やった~!
名前はまだない?
やや出遅れて翌々日の朝におめでとうメールを発信。

午後は、お仕事で、ある事業所を訪問。なぜかパイレーツ絡みの顔見知りに名前を呼ばれてドギマギ。お務め終了後に「もうすぐサラのとこも産まれるね」の噂話。14時20分。

しばらくご無沙汰だったので、しばし休みをいただいて訪問先にほど近い"CAFEすずなり"へ。
他に客のいない店内の昼下がり。ワンダーが最近入手したCDを聞かせてもらいながら、マリ店主が入れてくれた深炒りコーヒーを飲みながら。贅沢なゆったり気分。安いけど。

そこにベトナム在住のスギちゃんがひょっこり出現、初来店。素敵な偶然。会えて嬉しい。静岡で妹さんの結婚式があったので帰国したのだとか。ベスは元気かな。パイレーツの近況報告。自分もそろそろ結婚相手を見つけたいとのこと。

別れ際に「大さんによろしくお伝えください」と言うので、忘れぬうちに「おスギがよろしくと言っています」と即座に伝言メール。

仕事に戻ろうと自転車を漕ぎ始めると、大社長から「じゅんさん! いま、うまれたよ!」の即レス。これも素敵なタイミング。16時。

やった~! 万歳!  
やはり名前はまだない? ガンジーくんだっけ?
チャック・ベリーなら、とりあえず男の子は"ジャック"と呼ぶかもしれないな。
「あ、おれっち、新生児よりチャック・ベリー氏の方が齢が近いではないか」と余計なことを思いつつも、"プレ金"の1週間前、昨日は幸せを感じる金曜日でありました。

ワクワク、ブギウギ、ロックンロール!
サラもキャッシーもお疲れさん! 二人とも安産だったようで弁天様の御加護に感謝。
今夜は、ヨッシー、キングと会うし、当事者抜きで乾杯しとこ。

2017年3月4日土曜日

「ナントナク・シルバー」

戦前の日本人の平均寿命をいつの間にやら越えてしまっている。なんだか迂闊。うかうかしているとシルバーエイジも見えてくる。
一度きりの人生。時間を浪費した、取り返しがつかないってな気分になりがち。ベースのじゅんです。貧乏性は治らない。

まあ、大丈夫。どうしようもないことは「あきらめられる」のが人間の偉大な力の一つなのだ。
というのはMさんの話の受け売りで、あきらめに至るまでの苦悩は並大抵ではなかったろうし、ここに引用するのは憚られるけど。

これは、残されたもの、能力や時間を大切に使うことにつながるのだ。
とすると、やはりこのままズルズル行くのはまずいよなあ。どうも自己評価が芳しくない。春が近づいてきて気が滅入っているのか。

とりあえず、灯りをつけましょう、ボンボリに。なんとなく幸せ、な感じがするじゃないですか。
では、先月を振り返りつつそこいらに転がっている幸福感の素を今後のために拾っておくとしようかな

//カブ//
朝ごはんを食べながら、晩ごはんは何にしようかと、そんなことしか考えない一日もたまにはいいもの。
大根のファンだけど、カブも好き。根も葉も刻んで塩を混ぜてお手軽な漬物に。お酢を入れたり、少しヨーグルトを入れてみたり。意外と奥様やお嬢様にも好評。コスパよし、これ重要。
//ギュー//
正月は帰省しなかったので、節分が明けてからボンを連れてフラリと両親の顔を見に行き、スキヤキを御馳走になる。妹たちの一家も来てくれた。姪っ子たちがチョコをくれて、ウチではなかなかお目にかかれない上質の牛肉を味わって、ボンは満足したか。「ところで、じゅんは何歳になったのか」と繰り返し聞かれるのも御愛嬌。

//コーコー//
この歳になって、親にもらってばかりもいかがなものか。孝行せねばとは思うのだが。
そういえば、昨年末に久々に福岡に行ったときに天神の「親不孝通り」の表記が変わっていて驚いた。が、約20年ぶりに復活のニュース! 「親富孝」じゃ意味がよく分からないもんな。

//サンポ//
翌朝、父の散歩コースに付き合う。住宅地をゆっくり抜けて山道へ。去年の夏以来で2回目、また同じ話をしながら歩くのもよし。ここいらの土地は、僕自身は小学校の終わり頃に半年程度しか住んでいないので、馴染みが薄いのだよ。

//ベイビー//
空港が見える。遠くに大阪のビル群と、その左手は生駒山か。眺めもなかなかである。(ということは山の向こうがケヤキ嬢の家、ベイビーちゃんもじきにお姉ちゃんだなあ)
女の子ももちろん可愛いが、男の子はアホさが可愛いというのは父親目線なのかな、時々聞く。特別やんちゃなタイプではなくても、ウチも何度か病院に飛び込んだな。落下、激突、巻き込まれ。放浪。やっぱアホですわ。(社長・キャプテンはこれから要注意)
//カンポー//
そのときにお世話になった先生に、なんとなく自分もずっと診てもらっている。先月に処方してもらった漢方薬は割と体に合うかも。耳鳴りは相変わらずでも、少し気分が上向いて春も乗り切れるか。謹んで昨年のパイレーツのCDを進呈。

//ケイコ//
現時点ではパイレーツはあまり動きようがないけれども、ヨッシー、キングと何かできないかと数曲持ち込んで3人で6時間ほどお試し。何かモノになるとよいな。やはりバンドの稽古は好きで、翌日の気の晴れ具合に驚く。パラララッとハナウタが出てくる。次はベスの未着手の曲をこねて遊びたいところ。

ポイントは、身体を動かすこと、いっしょに食べたり遊んだりすること、愛だね。って、向きあうべき問題を曖昧にしてる気もするが。 

ハイヨー・シルバー! まだまだこれからじゃよ。

//シルバー//
シルベスター。やっぱいみたネコたん。
シルビア姐さんも5,6年前に亡くなったな。
プレミアリーグのこの人は上手いなあ。

うむ。シルバー・ウィークやゴールデン・ウィークは好きだし、ブルー・マンデーな気分はよく分かるけど、月末の金曜がプレミアム・フライデー(プレ金)って理解できないっす。

ところで、子どものときに作品に触れているからか、佐藤さとる氏やムッシュの訃報は響きます。
ま、どうにかなるさ。・・手を焼きながらも生きているのだ。

2017年1月28日土曜日

「ナキ」

既に1月もすっかり終盤で、正月気分は完全消滅。頭が重いぜ、耳鳴りがうるさいぜ、などと泣きが入る。歯を食いしばると脳内の虫の鳴き声がヴォリュームアップ。やはり脱力が肝心ですか。ベースのじゅんです。

モヤモヤを晴らせたらよいな、美しいものをみて泣けたらよいな、などと思うこともある。
・・笑い飛ばす方が断然いいですかね。
それではポンッと正月に気分を戻して、年明けの「初泣き」をテーマに。

新年の2日だったか、晩御飯の買い物の帰り。川が流れていく南西の夕暮れ空に、細い月と、その先っちょに金星が並んで光っていて、その美しさが中々に衝撃的。しかし、泣くには至らず。
感動は誰かと共有したいもの。ボンの反応がいまいちなのは、早くブリシャブが食いたいのだな。

3日の朝、奥様に録画した映画を見せてもらう。マーティン・スコセッシ監督で「ヒューゴの不思議な発明」。

あらすじ。(飛ばしていただいてもよいです)
火事で亡くなった時計屋の父が博物館の屋根裏で見つけて修理しようとしていた機械仕掛けの人形。孤児を捕まえようとする公安官をかわしつつ駅の時計塔で暮らしながら修理を進めるヒューゴと、かつて多くの映画を作り賞賛を得ながら第1次大戦の後は世間から忘れ去られ自らも過去を封印するジョルジュ(・メリエス)の話。
玩具屋の店主が部品を盗んだヒューゴを捕まえ、父のノートに顔色を変えて取り上げてしまう。取り返そうとするヒューゴは、仲良くなった養女のイザベルが持っていたキーで動き出した人形の描き上げた絵から、人形や父の好きだった映画を作り出した人物が店主のジョルジュであることを知る・・・

人形の動きや映画の中の映画の描写が美しい。少年の夢と老人の人生が重なりあってきて。これでホロリと泣けた。
と思ったら奥様はケロリで、まんまと術中にはまったようで悔しい。

モノの作りに興味を惹かれるのは男の子らしい性質だと思う。分解。修理。パイレーツでは、キングや社長の得意分野。僕はモノの手入れを怠りすぎ。
で、せめてベースの弦を(1台分だけ)張り替えることにする。

何年ぶりだろう。映画の効果か、新年だからか。ベースマガジンをちらっと立ち読みしたら、千ヶ崎さんがフラット弦の弾き比べをしている記事があった。利酒のようだな。これも影響したか。弦の種類を試す余裕はないですが。

ペグ付近の1弦の傷の縊れが、ここで切れたらいやだなと長らく気にはなっていたので。弦を外して、目立つ汚れを拭いてみる。フレットの潰れ、指板の凹み。あまり気にならないけど、気にした方がよいだろうか。

替えの弦には、使いさしで割と状態のよいものを発見して得したと喜び、新年早々に貧乏性が露呈する・・・いかん。

パイレーツ・カヌーの新年会の話にしよう。
8日(日)はエリザベスのソロライブ(w/西村哲也さん)がありました。
by 鈴鳴男さん

ヨッシーの発案でその日に「CAFE すずなり」に一同集まり、昼過ぎから2時間ほど軽くやりました。店主マリさんとワンダーにもご挨拶。ラムとイモの湯割りで暖まりリラックス。

会の半ばで、ベスから重大発表があり、サラ主将が瞬間的に感極まり号泣。それをすかさず写真に収めて大笑いするケヤキ嬢はさすがである。女子トリオそれぞれに記念すべき年になりそう。

全員の変顔でお祝いの記念撮影。ケヤキ嬢の岩石のような顔にその場の全員が平伏。魚を頭に被ったブライアン。愉快じゃ。人類は面類。酉年は酒年。
(2010年秋にサラのソロアルバムのお披露目と併せた小ツアーで西村さんも一緒に撮った皆の変顔も思い出す。)

この日に見た大泣きを「初泣き」としておく。感情が豊かでよろしい。パイレーツ・カヌーの「最小2人」ベス&サラならではの思いもあるか。

昨年末のツアーレポートで、信州大鹿村のサラ欠場で「皆勤賞が誰もいなくなりました」と書きましたが、ここで少し補足。
当然、パイレーツ・カヌーと名乗るライブには最小単位が揃うもの。しかし、一方のベスも「ひょっこりパーティー」が始まって1年後くらいのときやむを得ない理由で1回欠場して、サラ祭りと称して「ひょこパ」をやったことがありました。
なんてことも思い出す。

初稽古は10日にベス&ザ・パイカス(男トリオ)で。新曲のリズムアレンジがおよそ固まる。ベスがエレキを試したり。去年一度手を付けた曲を確認したり。

すぐに続きが始まる気分で別れて、ただいま時間が経過中。

先の話ですが、今年の年末でオンザコーナーレコーズの設立5周年だし、何か面白いことができたらよいですな。

///初演奏///
京都に雪が積もった15日、 ダイ&ザ・パイカスでハチタイにお邪魔してきました。猛者多数。

昼飯(酒)のついでに用足しもしたのに、会場に帰ってきたらセーイチさんとヤーソさんの演奏が始まっててチビりそうになる。
そのセーイチ先輩のパンの内側を至近距離で眺めて幸せね。
by ルンバ姉さん

2017年1月3日火曜日

「アケマシテ・ネンマツ・レポート」

あけましておめでとうございます。じゅんです。

年末は30日の晩まで家を空けていたので、31日~元日としばらくは在宅。

31日の朝早く起きて、大晦日と元旦のご飯を準備。例年のメニューに加えて、晦日にはサラ主将に分けてもらったクワイを素揚げに。ホクっとホロ苦く美味かった。

元日の朝は、福岡でガーデナーズにいただいた「独楽蔵」(純米吟醸)で乾杯。

初歩きはやはり一人で。のどかな天気である。弁天様から大黒様へとテクテク行くのも恒例に。
願いごとを絞り切れず手を合わせる時間が長すぎ。今年は優柔不断な性格が治ったらよいな。皆さまのご多幸をお祈り申し上げる。

夢見はかなり悪かったですが、2日の朝は、子どもが寝てる間に奥様が録画した映画を二人で見ているといった状況で、平穏そのもの。なにとぞ・・。


さて、話を年末に戻して、パイレーツ・カヌーのツアー・レポートその3です。
実はこれ、ツアー中あまり役に立たない僕に与えられた任務でもある。ちゃんとやらなくちゃね。その割には全く自分では写真を撮らなかったけど、そこは皆さまの力を拝借。
12月29日の拾得「ひょこパ」と30日カフェ・ジンタのディーディーズ&スーマーのことを報告して、完結とさせていただきます。

12/29(木) @拾得
パイレーツ・カヌーのツアーファイナルは、我らがホーム、京都拾得で「ひょっこりパーティー第42弾」。
大入りの満員でした。お馴染みの顔もたくさん。遠方からも。本当にありがとうございます。
僕とは初顔合わせとなるブライアンをベスから紹介してもらえたのも嬉しかったな。アメリカ西海岸から。ファミリーが増えた感じ。

ドレスコードはニット帽。僕もヨッシーに借りて着用、2ステ目には脱いじゃいましたが。

キャッシー(ケヤキ)作のインスト"フェイク"をはじめフィドルが不可欠な"マッティー・マロイ"や"スパイダー・タトゥー(バンドバージョン)"、女子トリオ、ベスのソロやナカイバンドなども織り込みつつ、ゆっくり2ステージやらせていただきました。楽しさピーク。
by tokumototoさん
ついつい飲むよね。酔客を僕が送るという事態も発生。
帰路は荷物を抱えて岩城くんとタクシーで。帰りが遅くなって、いつぞやのキングの予言どおり奥様・お嬢様の冷ややかな反応が・・。ベロベロというほどではなかったのだが・・。

12/30(金) The Deedees@カフェジンタ
朝から精を出す。スーマーさんの曲も4~5曲、できるだけ頭に入れなきゃ。
新しいアルバム「泥水は揺れる」からもヨッシーが選曲。とんでゆけ。キングも自宅で苦戦したよう。現場ではヨッシーのコーラスワークを含めた対応力に脱帽。
http://suemarr.com/disco.html
ジンタには、拾得と連ちゃんで来てくれた方、意外な方、年の瀬に名古屋や大阪からも。ありがたいですね。アットホームな雰囲気。

先発はThe Deedees。初披露の新曲(お父さんの曲だね)から始まり10曲ほど。
そしてスーマーのグっと沁みる歌。終盤に男トリオも混ぜてもらって、最後はハント父娘も。
by Cafe Jinta さん

スーマーさんから拝借
やはり楽しく帰宅が遅くなり・・(以下前夜と同趣旨)・・。 

以上です。


///謹賀新年///
それでは、皆々さま。
本年もパイレーツ・カヌーとオンザコーナーレコーズをよろしくお願いいたします。

後光が大社長の背後に。七福神? 福よ来い来い!

by カナコさん