2017年1月28日土曜日

「ナキ」

既に1月もすっかり終盤で、正月気分は完全消滅。頭が重いぜ、耳鳴りがうるさいぜ、などと泣きが入る。歯を食いしばると脳内の虫の鳴き声がヴォリュームアップ。やはり脱力が肝心ですか。ベースのじゅんです。

モヤモヤを晴らせたらよいな、美しいものをみて泣けたらよいな、などと思うこともある。
・・笑い飛ばす方が断然いいですかね。
それではポンッと正月に気分を戻して、年明けの「初泣き」をテーマに。

新年の2日だったか、晩御飯の買い物の帰り。川が流れていく南西の夕暮れ空に、細い月と、その先っちょに金星が並んで光っていて、その美しさが中々に衝撃的。しかし、泣くには至らず。
感動は誰かと共有したいもの。ボンの反応がいまいちなのは、早くブリシャブが食いたいのだな。

3日の朝、奥様に録画した映画を見せてもらう。マーティン・スコセッシ監督で「ヒューゴの不思議な発明」。

あらすじ。(飛ばしていただいてもよいです)
火事で亡くなった時計屋の父が博物館の屋根裏で見つけて修理しようとしていた機械仕掛けの人形。孤児を捕まえようとする公安官をかわしつつ駅の時計塔で暮らしながら修理を進めるヒューゴと、かつて多くの映画を作り賞賛を得ながら第1次大戦の後は世間から忘れ去られ自らも過去を封印するジョルジュ(・メリエス)の話。
玩具屋の店主が部品を盗んだヒューゴを捕まえ、父のノートに顔色を変えて取り上げてしまう。取り返そうとするヒューゴは、仲良くなった養女のイザベルが持っていたキーで動き出した人形の描き上げた絵から、人形や父の好きだった映画を作り出した人物が店主のジョルジュであることを知る・・・

人形の動きや映画の中の映画の描写が美しい。少年の夢と老人の人生が重なりあってきて。これでホロリと泣けた。
と思ったら奥様はケロリで、まんまと術中にはまったようで悔しい。

モノの作りに興味を惹かれるのは男の子らしい性質だと思う。分解。修理。パイレーツでは、キングや社長の得意分野。僕はモノの手入れを怠りすぎ。
で、せめてベースの弦を(1台分だけ)張り替えることにする。

何年ぶりだろう。映画の効果か、新年だからか。ベースマガジンをちらっと立ち読みしたら、千ヶ崎さんがフラット弦の弾き比べをしている記事があった。利酒のようだな。これも影響したか。弦の種類を試す余裕はないですが。

ペグ付近の1弦の傷の縊れが、ここで切れたらいやだなと長らく気にはなっていたので。弦を外して、目立つ汚れを拭いてみる。フレットの潰れ、指板の凹み。あまり気にならないけど、気にした方がよいだろうか。

替えの弦には、使いさしで割と状態のよいものを発見して得したと喜び、新年早々に貧乏性が露呈する・・・いかん。

パイレーツ・カヌーの新年会の話にしよう。
8日(日)はエリザベスのソロライブ(w/西村哲也さん)がありました。
by 鈴鳴男さん

ヨッシーの発案でその日に「CAFE すずなり」に一同集まり、昼過ぎから2時間ほど軽くやりました。店主マリさんとワンダーにもご挨拶。ラムとイモの湯割りで暖まりリラックス。

会の半ばで、ベスから重大発表があり、サラ主将が瞬間的に感極まり号泣。それをすかさず写真に収めて大笑いするケヤキ嬢はさすがである。女子トリオそれぞれに記念すべき年になりそう。

全員の変顔でお祝いの記念撮影。ケヤキ嬢の岩石のような顔にその場の全員が平伏。魚を頭に被ったブライアン。愉快じゃ。人類は面類。酉年は酒年。
(2010年秋にサラのソロアルバムのお披露目と併せた小ツアーで西村さんも一緒に撮った皆の変顔も思い出す。)

この日に見た大泣きを「初泣き」としておく。感情が豊かでよろしい。パイレーツ・カヌーの「最小2人」ベス&サラならではの思いもあるか。

昨年末のツアーレポートで、信州大鹿村のサラ欠場で「皆勤賞が誰もいなくなりました」と書きましたが、ここで少し補足。
当然、パイレーツ・カヌーと名乗るライブには最小単位が揃うもの。しかし、一方のベスも「ひょっこりパーティー」が始まって1年後くらいのときやむを得ない理由で1回欠場して、サラ祭りと称して「ひょこパ」をやったことがありました。
なんてことも思い出す。

初稽古は10日にベス&ザ・パイカス(男トリオ)で。新曲のリズムアレンジがおよそ固まる。ベスがエレキを試したり。去年一度手を付けた曲を確認したり。

すぐに続きが始まる気分で別れて、ただいま時間が経過中。

先の話ですが、今年の年末でオンザコーナーレコーズの設立5周年だし、何か面白いことができたらよいですな。

///初演奏///
京都に雪が積もった15日、 ダイ&ザ・パイカスでハチタイにお邪魔してきました。猛者多数。

昼飯(酒)のついでに用足しもしたのに、会場に帰ってきたらセーイチさんとヤーソさんの演奏が始まっててチビりそうになる。
そのセーイチ先輩のパンの内側を至近距離で眺めて幸せね。
by ルンバ姉さん

2017年1月3日火曜日

「アケマシテ・ネンマツ・レポート」

あけましておめでとうございます。じゅんです。

年末は30日の晩まで家を空けていたので、31日~元日としばらくは在宅。

31日の朝早く起きて、大晦日と元旦のご飯を準備。例年のメニューに加えて、晦日にはサラ主将に分けてもらったクワイを素揚げに。ホクっとホロ苦く美味かった。

元日の朝は、福岡でガーデナーズにいただいた「独楽蔵」(純米吟醸)で乾杯。

初歩きはやはり一人で。のどかな天気である。弁天様から大黒様へとテクテク行くのも恒例に。
願いごとを絞り切れず手を合わせる時間が長すぎ。今年は優柔不断な性格が治ったらよいな。皆さまのご多幸をお祈り申し上げる。

夢見はかなり悪かったですが、2日の朝は、子どもが寝てる間に奥様が録画した映画を二人で見ているといった状況で、平穏そのもの。なにとぞ・・。


さて、話を年末に戻して、パイレーツ・カヌーのツアー・レポートその3です。
実はこれ、ツアー中あまり役に立たない僕に与えられた任務でもある。ちゃんとやらなくちゃね。その割には全く自分では写真を撮らなかったけど、そこは皆さまの力を拝借。
12月29日の拾得「ひょこパ」と30日カフェ・ジンタのディーディーズ&スーマーのことを報告して、完結とさせていただきます。

12/29(木) @拾得
パイレーツ・カヌーのツアーファイナルは、我らがホーム、京都拾得で「ひょっこりパーティー第42弾」。
大入りの満員でした。お馴染みの顔もたくさん。遠方からも。本当にありがとうございます。
僕とは初顔合わせとなるブライアンをベスから紹介してもらえたのも嬉しかったな。アメリカ西海岸から。ファミリーが増えた感じ。

ドレスコードはニット帽。僕もヨッシーに借りて着用、2ステ目には脱いじゃいましたが。

キャッシー(ケヤキ)作のインスト"フェイク"をはじめフィドルが不可欠な"マッティー・マロイ"や"スパイダー・タトゥー(バンドバージョン)"、女子トリオ、ベスのソロやナカイバンドなども織り込みつつ、ゆっくり2ステージやらせていただきました。楽しさピーク。
by tokumototoさん
ついつい飲むよね。酔客を僕が送るという事態も発生。
帰路は荷物を抱えて岩城くんとタクシーで。帰りが遅くなって、いつぞやのキングの予言どおり奥様・お嬢様の冷ややかな反応が・・。ベロベロというほどではなかったのだが・・。

12/30(金) The Deedees@カフェジンタ
朝から精を出す。スーマーさんの曲も4~5曲、できるだけ頭に入れなきゃ。
新しいアルバム「泥水は揺れる」からもヨッシーが選曲。とんでゆけ。キングも自宅で苦戦したよう。現場ではヨッシーのコーラスワークを含めた対応力に脱帽。
http://suemarr.com/disco.html
ジンタには、拾得と連ちゃんで来てくれた方、意外な方、年の瀬に名古屋や大阪からも。ありがたいですね。アットホームな雰囲気。

先発はThe Deedees。初披露の新曲(お父さんの曲だね)から始まり10曲ほど。
そしてスーマーのグっと沁みる歌。終盤に男トリオも混ぜてもらって、最後はハント父娘も。
by Cafe Jinta さん

スーマーさんから拝借
やはり楽しく帰宅が遅くなり・・(以下前夜と同趣旨)・・。 

以上です。


///謹賀新年///
それでは、皆々さま。
本年もパイレーツ・カヌーとオンザコーナーレコーズをよろしくお願いいたします。

後光が大社長の背後に。七福神? 福よ来い来い!

by カナコさん



2016年12月28日水曜日

「ネンマツ・プレゼント・レポート」

今年のライブも、パイレーツフルメンバーによる29(木)ひょっこりパーティー@拾得、そしてハント父娘(パイカス参戦)の30(金)The Deedees@カフェジンタを残すのみ。ツアーファイナル。地元京都でもうひとふんばり。

ベースのじゅんです。さて、ここで今月のツアーについて、前回のレポートの続きをチャチャっと記しておきましょう。

16(金)名古屋 @Hunny-Bunny
ライブ前に英語でインタビューがありました。名前以外は「ベースです」「京都です」しか言えず、あとはベスに助けてもらう。日本語でも口数は似たようなもんか。
by ゆうくん
中華屋のモツが美味でした。ステージ前にマイヤーズのお湯割りを作ってもらってリラックス。


土産のことをブログに書いているからか、こんな焼印入りのブツを「奥様に」といただきました。ありがたいです。


17(土)大阪 @Martha
社長さんと、昔やってたバンドのメンバーがつながっていたりして、隣のおでん屋で僕にしては珍しく長めの会話が成立。
岩キングが井上君とやってるPeg&Awlを初めて見ました。よいな。今度CD買おっと。(プレゼントしてくれないよね)
by Ryoheiさん
18(日)京都 @HiFi Cafe
良い音楽とコーヒーの香りが静かに沁み込む空間。ストーブが嬉しい。ここでの生音のプレイは大好き。
電気ブランをもらっちゃいました。度数は40%なり。早速、演奏中にいただく。好調なり。サンタクロースのお面ももらったけど・・。
フィドルのケヤキちゃんが参戦。で、大社長は告別式へ。合掌。
by 吉川さん


21(水)姫路 @ハルモニア
父方の祖父母の墓が姫路にあるのですが、さすがに墓参りに行く時間はなかった。あまり関係ないと思うけど、この日はお寺の方々が多かったようです。
絵とソファー。ここも素敵な空間。PAの方の働く姿勢が好印象。
by 蘭太郎さん
岡山から持ってきてくれたのか、キリン一番搾りの飲み比べセットをいただきました。工場別の味の違いは? 
福岡の宿で、仙台、横浜、北海道、名古屋、福岡あたりをグイっとやりましたよ。ごちそうさまでした。

さて、23~25は福岡3連チャン。
ウチでは22の晩がクリスマスだと言い聞かせつつ、家でごはん。子らにはプレゼントの前渡し。父を夫を許したまえ。

フェリーの先発隊に追いつくべく、翌朝に出立。福岡に演奏しに行くのは僕は20年ぶりくらいでワクワク。みんな親切だった。当時の地図でも役に立つだろうとカバンに。スマホは持ってないから。ハイボール片手に。新幹線でゴー。

23(金)志免 @Barber Shop MIZUNO
博多駅の東側、空港の向こうが志免町(しめまち)。かつての炭鉱の中心。で竪坑櫓がシンボルになっている。MIZUNOさん(店主)と桐生さん(僕らを志免や篠栗に呼んでくれた方)が写ってる写真がとてもよい。上田ペンギンさんがパイレーツもたくさん撮ってくださった。
by 上田さん
こんなふうにミュージシャンを呼んで演奏という形は、ほかの散髪屋さんでも一緒にやっているそう。いいな。サロンだな。地元のつながりや力を感じる。

福岡滞在中の宿は、博多駅から徒歩20分くらいの古いアパートの5階の1DK。いわゆる「民泊」を僕は初体験。息を潜めつつも繁華街にほど近くなかなか便利。我々は雑魚寝も苦にはなりませんが、妊婦にはよくなかろうと2日目からサラと大ちゃんは別の宿へ。

1か所に滞在すると時間に余裕ができる。昼飯に天ぷら屋の行列にパイカス3人で並んでみる。1時間半。安くて美味い!しかし普段ならあり得ず。

24(土)福岡(大名) @Tribe
天神の少し西、繁華街のおしゃれなお店。タンデイさんはアフリカ系かな。ヨッシーのセットに興味津々。分かります。

この日は、6月に福山で一緒になったガーデナーズが呼んでくれました。かっこよかったな。イブなのに子連れのお客さんもいて盛況。嬉しい。
by まっどしんさん
ライブ前に食べたうどんもライブ後に食べた水炊きも美味でした。
ガーデナーズから各メンバーにクリスマスプレゼントが! 僕は日本酒をいただき、これは正月用にしようかな。居酒屋の焼酎もビンごと残りを持ち帰る。

徒歩で帰れるのはよいね。大ちゃんとベスに帰り道のウエストでもう一杯付き合ってもらうも、記憶が怪しい。モツ鍋にこだわっていたようであります。

25(日)篠栗 @喫茶陶花
個性的な店構え。噂のカレー。味わえましたよ。大きな窓から山の向こうに夜景も見える。健吾さん(よい声の店主)によると福岡は粉ものが美味らしい。お好み焼きかあ。次回は是非。

3年生と幼稚園(年長)の姉弟が来店、クリスマスプレゼントは編物セットと野球盤だったそう。3つ違いはウチと同じ。つい構いたくなる。サンタのお面を持ってきたらよかったなあ。

ユリカモメ(Gull Flying North)で小さい頃の子供らを思い出し、演奏中に不覚にも少々ホームシックに。"Three for the girl who is waiting for me"って。飲んべな父を待っててくれたらいいけど。

26(月)さよなら福岡
翌朝は、皆より一足先に始発の新幹線で失礼。朝9時には京都駅着。ウチに荷物と土産を置きに帰る。が、グースカ嬢とボン・ピースカには会えず、一人寂しく出勤、家を出る。

あとで聞くと、プレゼントや土産はいつのまにか枕元にあるのがよいのだそう。なるほど。

ま、プレゼントそのものよりも大事なものがあるのは分かる。もらい方もそうか。ワクワク感の演出も。
楽しい時間や場所を共有できるとか、そこに自分がリラックスしていられるとかもそうだな。

そういう意味で、今回、各地でお世話になった方々、足を運んでくれた方々に大いに感謝せねば。
もちろん、身内にも最大限に感謝していますよ。


///九州場所の土産///
奥様から指令のあった「なんばん往来」と「筑紫もち」

「なんで頼んだものしか買って来ないの!」 「・・・へっ?」

2016年12月16日金曜日

「ネンマツ・ベイビー・レポート」

あっという間に年末で、ますます1年たつのが早くなった。残り時間も考えないと?
じゅんです。やや自覚が足りないとはいえ、心身のガタつきは感じます。

うむ、今年も巨匠たちが世を去るといった話題が多かったような。ディランのノーベル賞も時代を感じさせるできごとの一つか。
しかし、ストーンズのミックやロニーに赤ちゃん誕生のニュースは何なのだ。

負けじとパイレーツ・カヌーもベビーブームの到来である。来春には無事にニュー・ボーン・ベイビー2人の顔が見られるよう初詣でしっかり祈らねば。頼むで弁天様、明るい未来を!

こんな箸置きほしいね。
今年の締めくくりは、パイレーツ・カヌーの"WHAT ARE WE FIGHTING FOR?" リリースツアーであります。

では、ツアー序盤戦のダイジェストを。

初日(2日)は広島、半年ぶり2回目も、やはりヲルガン座での演奏前に広島FMの「皆実町マルシェ」にラジオ出演。パーソナリティの俊山さんと記念撮影。

夜のライブは満員、大窪さんをはじめ広島FMの方たちも来てくれて嬉しい。ベスは何やらしっとりした佇まいでしたな。

打ち上げは、岩キングの「ウ〇コ」話が放送禁止かどうかの話題。困ったもんですが、サラ主将によると、パイレーツでは、実は自宅待機のケヤキ嬢がこのような話が好きらしい?
果たして、その頃ケヤキカナコは・・
https://twitter.com/Naako57/status/805987168967540736

翌日はいきなりオフ日。朝の散歩、二度寝、地下室で稽古、バイキング(もちろん飲み放題)、大鹿村の編成で稽古(僕は一足先に就寝)。休日を心底堪能しました、いつもながらキャプテンの父上・母上に感謝。婿を迎えてもうすぐ初孫。いいですなあ。
それにしてもミックは・・
http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20161212/Dramanavi_033078.html

4日は尾道で浄泉寺。大きな屋根の下、恐れ多くも阿弥陀様を背負っての演奏。御住職のシンショーさん、ケンダマ・マスターのモリマコさんたちにお世話になりました。
で、ラヴスパ・カズシくんの歌は楽しく、めめちゃんのパンはやはり天国の音。
by モリマコさん



その次の週。
9日は大鹿村、信州で2番目に山奥の村!
僕も行きたかったなあ。楽しそう。サラもお休み。妊婦無理せず金持ち喧嘩せず。そして皆勤賞が誰もいなくなりました。ここから3日間はアーニャ(Anya Hinkle)が同行。

10日。東京武蔵小山のアゲイン。皆よりも早く着いたので商店街を端から端まで散歩。僕の生まれは目黒だそうで、この辺りも近いのかも。
石川さんや陽馬くんによくしてもらって。ライブはお店がギューギュー、ありがたいことです。
アーニャの「赤とんぼ」は泣けるなあ・・、僕もトシバウロンさんの横で聴き入る。
ヨッシーについてきた大鹿村のカメムシを高円寺の宿で発見。
by 花嫁の手紙さん


by スーマーさん
スーマーさんとは、また京都で30日にご一緒しますな。
https://www.facebook.com/takashi.yoshioka2/posts/10210149937177068

11日の昼間は、鎌倉ゴーティー。寒かったのでホットラムで温まったらいい気持ち。キャプテンのサボテンの服が印象的。アーニャはもちろん、大ちゃんの曲で始めたり、スーマー飛び入ったりも。
by ためさん

みなさん、ありがとうございました。後半戦も頑張ってまいります。

さて、本日はこれから名古屋へ!! そして週末は、大阪、京都です。

///前半戦のおみやげ///

広島の塩レモンと鎌倉小川軒のレーズンウィッチでした。お嬢様と奥様のお口に合ったよう。海軍カレーカツをボンへ。

2016年12月6日火曜日

「やっとやっと」

どうも!
ヴォーカルのエリザベスです。

「出るよ出るよ〜。始まるよ、始まるよ〜」と宣伝させていただいていましたが、
ついにシングル第二弾「What Are We Fighting For?」が発売され、日本ツアーが始まりました。


ツアーのライブ会場でももちろん購入できますし、On the Corner Records のオンラインショップでも発売を開始しました。

また、歌詞の和訳もウエブサイトに載せたので、興味のある方は是非ご覧になってください。(ただしカバー曲の歌詞は載せていません m _ _ m)

日本に帰ってくるのは、これで今年3回目になります。
いつまでもこんな風にしょっちゅう日本に帰ってこれるような気になってきますが、
おめでたいことに、次の日本ツアーはしばらく間が空きそうなので、
今回のツアーは目一杯楽しんで、音楽生活を堪能しようと思っています。

すでに二日間の広島ライブは終わりましたが、本当に楽しかった!
12月2日はオルガン座、12月4日は尾道の 浄泉寺様で、大変お世話になりました。
まだまだライブは続きますので、各会場で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。(ツアースケジュールはこちら

今日のBGM

Hosé González。南米人みたいな名前ですが、スウェーデン人の、本っ当に素敵な音楽を奏でる人。
今年、「ライフ」という映画を見ました。私の姉や、パイレーツの沙羅ちゃん、中井さんに勧められて見ました。その映画のサントラでたくさん使われたのが Hosé González でした。
この一年は、なんだかずっとバタバタしてたような気がします。その中で、この映画は本当に感動しました。早速サントラを手に入れて、しばらくはそればっかり聞いていました。



もっともっと書きたいですが!
すみません今日はここまで。
続きはライブ会場で是非〜〜!★

2016年11月10日木曜日

「いよいよいよいよ」

今年もいよいよ寒くなって来ましたね、暑い間は冬眠ならぬ夏眠を貪っていましたお久しぶりの岩城です。


寒さもいよいよですがコチラもいよいよ!


『Pirates Canoe 2nd single 
 "What are we fighting for?" release tour』

12月2日(金) ヲルガン座(広島)
open19:30 start20:00
前売2500円 当日3000円
12月4日(日) 浄泉寺(尾道)
open18:00 start19:00
前売2500円 当日3000円
出演/ ラヴラヴスパーク、パイレーツ・カヌー
12月9日(金) 祭文亭(長野)
住所:大鹿村大河原釜沢2373-2
(カーナビの方は目的地として大鹿村大河原4891宇佐八幡社を設定してください。)
start19:00 料金1500円
ゲスト:Anya Hinkle
予約:「Simon Piggott」
camasawa@gmail.com
0265-39-1002
12月10日(土) Live Cafe Again(東京)
『ほっこりカーニバルVol.2』 

open18:00 start19:00
前売3500円 当日4000円
ゲスト:Anya Hinkle
12月11日(日) Cafe GOATEE(鎌倉)
open11:30 start12:30
前売2500円 当日3000円
ゲスト:Anya Hinkle
12月16日(金) Hunny-Bunny(名古屋)
open19:30 start20:00
前売2500円 当日3000円
12月17日(土) Martha(大阪)
open18:00 start19:00
前売2500円 当日3000円
12月18日(日) HiFi Cafe(京都)
open12:00 start13:00
前売3000円(定員15名・要予約)
予約:「HiFi Cafe」
075-201-6231
12月21日(水) ハルモニア(姫路)
open19:00 start20:00
前売3000円 当日3500円
予約:「LANTARO MUSIC」
lantaro@alpha.ocn.ne.jp
090-8942-2070
12月23日(金) Barber Shop MIZUNO(福岡)
住所:福岡県糟屋郡志免町志免1-1-3
open20:30 start21:00
料金3000円(軽食・ドリンク付)
予約:「Barber Shop MIZUNO」
092-936-8989
12月24日(土) tribe(福岡)
住所:福岡市中央区大名1-3-36 3F
open19:30 start20:00
前売2500円 当日3000円(1drink込)
出演/ ザ・ガーデナーズ、パイレーツ・カヌー
予約:「カミカセダ」
kamikamipimppump@gmail.com
090-9408-7536
12月25日(日) 喫茶 陶花(福岡)
住所:福岡県糟屋郡篠栗町金出3280
open18:00 start19:00
料金3000円(1drink込)
予約:「喫茶 陶花」
092-948-0213
12月29日(木) 拾得 (京都)
『ひょっこりパーティー第42弾』 

open17:30 start19:00 料金2000円
ドレスコードは「ニット帽」!


お近くの方もそうでない方も是非ともご来場下さい!!

全国各地へニューシングルを携えて参ります!

今回は関西では4か所で公演があります。

12月17日 大阪 阿波座 Cafe Martha  http://www.marthanet.com/

とてもオサレなカフェで音も良くて癒される空間です。

演者も気持ち良過ぎてこんなイキ顔になります。
皆でこんな顔になりましょう!!


12月18日 京都 HiFi Cafe  http://hifi-cafe.com/

いつもは静かな雰囲気の京町屋のカフェです。
静かですが店内BGMは強烈にマニアックなワールドミュージックです。

畳に座って聴くアメリカーナミュージックもワビでサビでオツではないでしょうか!
定員15名で要予約なのでお早めに!


12月21日 姫路 ハルモニア  http://himeji-harmonia.com/


ハルモニアは今回初めての場所です。
ギャラリーなどとしても使われているらしく物凄く雰囲気の良さそうな所で楽しみにしています。

姫路と言えば、中華麺を和風ダシで食べるラーメンでも無く蕎麦でも無い「えきそば」が有名ですね。僕はこれが大好きなので絶対に食べて帰ります。


12月29日 京都 拾得  http://www2.odn.ne.jp/jittoku/


パイレーツ・カヌーの本拠地 拾得 です。
ひょっこりパーティー第42弾になります。
ひょっこりパーティーでは毎回ドレスコードを決めていますが、今回は「ニット帽」です。
皆さんお気に入りのニット帽でお越し下さい(もちろんナシでも大丈夫です)。

この日はもう大忘年会ですよ、ベースのジュンさんがボロ雑巾の燃えカスくらいまで酔ってフラフラになって道を蛇行してたまに転んで決死の思いでなんとか家まで僕が送り届け玄関でジュンさんの家族から僕まで液体窒素並みに冷たい目で見られる事が確定しているのがトランプ次期大統領よりも怖いです。

ともかく各地で皆さんと楽しい時間を持てたら幸いです!!
ご来場お待ちしております!!



2016年11月5日土曜日

「【新作情報】 ワレワレハ・タタカウゾ?」

ベースのじゅんです。
パイレーツ・カヌーの疑問符シリーズ第2弾「What Are We Fighting For?」。いよいよ発売とライブツアーが来月なので、宣伝を兼ねて作品情報を少し流しましょう。

大社長の献身的なエンジニアリングのおかげもあって、遠距離バンド状態も、時間的制約もなんのその、オォッ! 素敵じゃないか?

3ピース始まりのロッキンカントリー調な1曲目は、意外とこれまでのパイレーツになかったタイプで新鮮。
オレっち何をもがいているのか? 船上から遠くを想う2曲目で、星の光と海の泡に尋ねてみるのだ。

いずれもエリザベスの作。春頃に海の向こうで車中の弾き語りが披露されていますな。
http://www.sanluisobispo.com/entertainment/music-news-reviews/article70291587.html

バンドの演奏は、音を重ねるバイオリン、歌に寄り添うコーラス、絡んでくるマンドリン、大活躍のドブロ、曲を彩るタイコ周りの音使い・・・。ミックス段階でアンサンブルの全貌が見えたとき、耳の行きどころが多いなと感じました。

そして、3曲目はキャプテン・サラのアレンジにより、メンバー6人の声とクラップでお届け。超有名女性アーチストのカバーで楽しく遊んでいます。私も照れつつテレツクテン「ポン・ツク・ポン」などと。

最後は、ジェイホークスのトリビュートアルバムに提供するために録音したもので、元々は収録予定外。仕上がりがとても美しく「自分たちの盤にも入れたいっ!」となって、お得感がかなり割増ししたと思います。

さて、「What Are We Fighting For?」全4曲、販売価格はやはり1000円か。全貌と詳細は聞いてみてのお楽しみ。ただいま完成に向け大急ぎでライナーなどをチェック中。

来月、12月2日(金)からライブ会場にて先行発売! 皆さまのご来場を一同お待ちしております。

ジャケはナイフ使いの鹿野郎。女子? クリスマスの頃は福岡に行くけれどトナカイじゃないよね? 初日は広島の「ヲルガン座」・・の鹿?


('16.6月 ヲルガン座)
(鹿Tシャツも作ります。少量ながら今回は初の長袖も販売予定。)