2013年5月1日水曜日

「北米ツアー記 一:モウヒコウキキライ→ついに上陸!」


13日

朝おきたらとにかく素晴らしいお天気。
今日からのフライトはうまく行きそうな予感がした。
りんくう公園で練習がてら録音もしてみる。

悲しいほどお天気。

17時20分発のフライト、15時にチェックインに行くも
「予約は取れているがチケットの取得がまだ」とのこと。
この時ふとよぎった一抹の不安はすぐに現実になる。
「お呼びしますのでお待ちください。」
の言葉を信じて待つもいっこうにチケットは発行されず、
それに加えて取得したはずの渡航書類に不備があり、
無効であると言われる。
ネットで取得した際に確認画面がでるのだけれど、
あれは名前と番号の照合などではなくて、
クレジットカードの支払い手続きのみなのねw
ちゃっかりしているというかいい加減というか笑
無効でもお金は取られました。笑

しかしそこはさすが、カウンターのお姉さんの怒涛の発券処理と、
iPhone使い沙羅の逆転ソロホームランで滑り込みセーフ。
胸をなでおろす飛行機の席はみんなバラバラ。

3/14  UA886 KIX/SFO 17:20 11:00
僕の隣に居合わせたおばあさんは95才。
30年前に夫と死に別れ今は三男とロスに暮らす。
孫の結婚式のため日本にひとり旅。(!)
堺の生まれ、学生時代広島に過ごす。
話口調が黒柳徹子さんみたいでとてもかわいい。
10数時間の素敵なお友達でした。

反対側のチャイニーズは無口な若者(普通かw)
DENONのいいヘッドフォンをしてたなぁ。
彼はデンバーへ向かう途中だそうです。

3/14  UA671 SFO/DEN  13:06 16:42
乗り換えた機内でチャイニーズに再会。
手を振る。

3/14  UA3625  DEN/AUS  17:54 20:27
CAが完全にオカマさん。

14日tue、

そして!遂にオースチン到着!

日付変更線をまたいでいるので、実質は24h以上の遅れ。
ヒューストンにも行ってないね。
13日と14日夜のライブをとばしている。
幾つもの見たいミュージシャンのライブも。

しかし!そんなのわーすれた!オースティン到着!!
アメリカダー!ウワー!センキュー!


空港まで麻田さんが迎えに来てくださる。
ホテルに行く前にコンベンションセンターに
パスを受け取りに向かうのです。
もうこの街中がフェス。
夜やのにフェス。
この道の向こうはお祭り

イマイチ写真がなくてすみません。
なんやここ。あほですわ。と思いました。最高です。
レイカがメールで段取りをしてくれており、
カウンターで簡単な手続きちょいちょい。
出演者は緑、スタッフや客は黄色の腕輪パスで、スタッフは割引されるのです。

センターの中

その後ホテル「la quinta」に荷物を下ろしたあと、

ここがホテル。

さっきのウワー!な街へ繰り出す!
エミールーハリスを見に行くも入れず。めげません。
もみくちゃの歩行者天国。
別会場で歌うティムイーストンに会いに。

ティムはデュオで演奏していました。

ティムと三人。


ピーターローアンはレゲエミュージックをやってました。
そして、未来に行ける車も走ってました!現役デロリアン!
ステンレス!重い!笑
動いてるとこ初めて見ました。

真夜中なのにそこらじゅう爆音wあほですわ。最高ですわ。
深夜、野外はヒップホップなどの黒人ストリート系の音楽が多かったです。

ふらふらしているとレイカがナンパされるも「I,m married」とさらりとかわし、
そいつから聞き出した立ち食いのピザ屋で腹を満たす。
そこがものすごくうまかった!サンキューナンパ君!

ホテルに帰り、やっと迎える明日、アメリカでの初ライブ準備を終えて
僕らが床に就いたのは午前4時を過ぎてから。
やるき十分!
待ってろよSXSW!!


(つづく)